「手足口病」
ってどんな感染症?

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「手足口病」ってどんな感染症?

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手足口病は、手や足、口の中に水疱ができる急性のウイルス性の感染症で、5歳以下の子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症に関する法律で、5類感染症に指定されています。病原体は、ヒトの腸管由来のウイルスで、主にコクサッキーウイルスA6型、A16型、エンテロウイルス71型などがありますが、流行する型は年によって異なります。

手足口病の主な症状 発熱 舌にぶつぶつ 手のひら、足の裏や甲などに2~3mmの水疱性発しん症状がおさまってから1か月以内に、一時的に手足の爪がはがれる場合も。

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関連情報(下記サイトを参考・編集し作成)

〈厚生労働省ホームページより〉
「手足口病に関するQ&A」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
〈国立感染症研究所ホームページより〉
「IDWR速報データ」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/data.html
「病原微生物検出情報」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/iasr/510-surveillance/iasr/graphs/1532-iasrgv.html
「手足口病とは?」
http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/441-hfmd.html

作成日:2023年12月

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