静岡大学×丸石製薬  紙芝居から学ぶ災害時の感染対策について学ぼう! 対象:幼児・小学校低学年(3~8歳)

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  3. 防災×感染対策を学ぼう!静岡大学×丸石製薬の紙芝居教材、開発!!

紙芝居を使った教育プログラム静岡大学×丸石製薬で開発中!!

静岡大学
静岡大学教育学部は、地域と連携しながら「教える力」「伝える力」を育む教育研究を行っており、防災教育にも広く取り組んでいます。本プログラムでは、児童教育の専門知識を活かし、子どもたちの理解を深めるストーリーや構成の設計担当しています。防災・感染対策の視点を融合し、学びの機会を創出することを目指しています。
丸石製薬
丸石製薬は、医薬品の提供を通じて健康と福祉に貢献することを使命に掲げている製薬企業です。感染対策分野における知見を活かし、防災時の衛生課題に対する社会的な啓発活動を進めています。本取り組みでは、子どもたちの命を守る学びを支援するために、専門知識をもとに教育資材を監修しています。

紙芝居のご紹介

防災×感染対策紙芝居
「かんせんレスキューシズマルーズ
ようちえんにやってきた」

この紙芝居は、
「防災×感染対策」の普及啓発を図ることを目的に、
静岡大学教育学部 藤井基貴研究室と丸石製薬株式会社との
共同研究の一環として制作しました。

絵本の台本と共にそのシーンに合わせた
「防災×感染対策」について伝える工夫や
解説を掲載しています。

キャラクター紹介

紙芝居に登場する「感染レスキュー シズマルーズ」のキャラクターたちは、感染対策の基本となる「アルコール消毒」(アルコー)、「手指衛生」(ウォッシュ)、 「環境の消毒」(ジア)、「換気」(カンキー)、「咳エチケット」(マスキー)に対応しています。
それぞれをキャラクター化することで、これらの基本がお子さまたちの記憶に残り、習慣化しやすくなります。あわせて、災害時にも慌てず状況に対応できるようになります。これは防災の日常化を図る「フェーズフリー」の考え方に基づいています。

授業の流れを少しだけご紹介

紙芝居プログラムは次のようにご活用いただけます。

  1. 01
    紙芝居で楽しく学ぼう!

    紙芝居を用いて、先生などが園児・児童に読み聞かせ、感染症を防ぐ方法を楽しく学びます。

  2. 02
    みんなで考えてみよう!

    「こんなときどうする?」をテーマに、先生やお友達、ご家族と一緒に話し合ってもらいましょう。

  3. 03
    災害と感染について知ろう!

    地震や大雨などの災害と、それにともなって広がる病気について、分かりやすくお話します。
    日頃から防災のこと、感染対策のことを知っておくことが、いざという時の助けになります。

Coming Soon 今後、紙芝居プログラムを実際に体験いただいた幼稚園等からのご感想を順次公開予定です!

今後、幼稚園や学校にて順次展開予定!紙芝居の一部は後日Webでもご紹介予定です。

本プログラムにご興味のある方は
お問い合わせください。

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