概要と感染対策新型コロナウイルス感染症まとめ

  1. TOP > 
  2. How to 感染対策 > 
  3. 新型コロナウイルス感染症まとめ

With コロナ

そのために必要な知識と役立つ情報を
随時更新していきます。(掲載内容は、2021年1月21日現在の情報です。)

概要

  • 2021年
    1月13日
    2府5県(大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木)に緊急事態宣言。
    1月7日
    1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に緊急事態宣言発令。
    「Go To トラベル」2月7日まで一時停止措置を延長。
  • 2020年
    12月28日
    「Go To トラベル」全国で一斉に停止(2021年1月11日まで)。
    12月2日
    イギリス政府が新型コロナワクチン承認と発表。
    11月16日
    国内重症者数が272人となり、第2波のピークを上回る。
    9月9日
    世界の製薬会社など9社が新型コロナワクチン開発で“安全最優先”を宣言。
    8月23日
    国内重症者数第2波のピーク(259人)。
    7月22日
    観光支援策の「Go To トラベル」開始。
    5月25日
    緊急事態宣言解除。 約1か月半ぶりに全国で解除された。
    4月30日
    国内重症者数第1波のピーク(328人)。
    4月16日
    「緊急事態宣言」全国に拡大。 13都道府県は「特定警戒都道府県」と位置づけられた。
    4月7日
    日本7都府県に緊急事態宣言。
    「人と人との接触を最低7割、極力8割削減」するように国民に協力を呼び掛けた。
    3月24日
    東京五輪・パラリンピック 約1年の延期を決定。
    3月11日
    世界保健機関(WHO)はパンデミック(世界的大流行)を宣言。
    2月28日
    文部科学省が小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等学校の一斉臨時休業を要請。
    2月11日
    世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルス感染症の正式名称を
    「COVID-19(coronavirusdisease 2019)」とすることを発表。
    2月1日
    感染症法に基づく「指定感染症」、検疫法に基づく「検疫感染症」に政令で指定。
    1月30日
    世界保健機関(WHO)は緊急委員会で「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」として緊急事態を宣言。
    1月16日
    日本で、1名の感染者が確認。
  • 2019年
    12月
    海鮮市場の関係者に最初の発症者を確認。

+ 続きを見る

新型コロナウイルス感染症について

感染経路は「飛沫感染」「接触感染」です。
飛沫感染対策のためにマスク着用、接触感染対策のために手洗い・消毒が必要です。

換気されていない空間で、
近距離で多くの人と会話するなどの環境では、
咳やくしゃみなどの症状がなくても
感染を拡大させるリスクがあるとされています。
いくつかの集団感染の例により、「3密」を避けることが
重要だと言われています。

換気されていない空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、
咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。
いくつかの集団感染の例により、「3密」を避けることが重要だと言われています。

  • 密閉空間
    換気を
    しましょう
  • 密集場所
    人が多い場所は
    避けましょう
  • 密接場面
    距離を
    保ちましょう

3密」の他に、「テレワーク」「ソーシャルディスタンス」など新型コロナウイルス感染症によりよく聞く言葉が増えました。
不要不急の外出を控える」、「人との距離を保つ」など、日常に感染対策を取り入れる「新しい生活様式」に変化しつつあるかもしれません。

「感染症ってなに?」ページで症状を確認する
新型コロナウイルス
感染症

新型コロナウイルス感染症の
感染対策

消毒剤を様々なところで見かけるようになり、日常生活でも使用する頻度が増えています。
しかし、ただ手につければいいというものではなく、 使用方法を間違えると十分な効果が得られません。
正しい感染対策ができているかチェックしましょう。

新型コロナウイルス感染症のワクチン

2020年12月現在、英国、米国では新型コロナウイルスワクチンが承認され、すでに接種が始まっています。
日本でも厚生労働省に承認申請されました。国産のワクチンは開発中です。

ワクチン接種をすることで、その病原体から体を守る仕組み(免疫)ができ、 もし病原体が体内に入ったとしても、 ワクチン接種によって得られた免疫によって体が守られ、
感染症にかかりにくくなります。
ワクチンが無い場合は、その感染症の特徴を理解し、 感染経路別にしっかりと予防対策を行いましょう。

- 記事をシェアする -

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  1. 一覧に戻る

ページトップへ戻る