概要と感染対策新型コロナウイルス感染症まとめ

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With コロナ

そのために必要な知識と役立つ情報を
随時更新していきます。(掲載内容は、2022年8月8日現在の情報です。)

概要

2022年
7月29日
政府が「BA.5対策強化宣言」導入を決定。
7月28日
1週間当たりの新規感染者 約97万人で日本が世界最多とWHO発表。
7月27日

「第7波」で、オミクロン株の派生型「BA.2.75」への置き換わりが進む。

大阪府が8月27日まで1ヵ月間、高齢者に外出自粛要請。

7月25日
ワクチン3回目接種終了、全人口の62.6%に。
7月22日
自宅療養者数が全国で61万人を超え、過去最多に。
7月21日
日本全国の新規感染者数が1週間で約60万人。20代以下が46%を占める。
7月17日
日本全国の新規感染者数が10万5500人。3日連続10万人超。
7月16日
日本全国の新規感染者数が初の11万人を超える。
7月15日
コロナワクチン4回目接種終了の高齢者、3割程度にとどまる。
7月14日
国内累計感染者数1000万人超す。
7月13日
政府はコロナワクチン4回目の接種を医療従事者らに拡大する調整を開始。
7月7日
世界全体の感染者数が2週間で30%増えたとWHOが発表。感染力の強い「BA.5」などが猛威ふるう。
6月9日
国内累計感染者数900万人超す。
6月6日
日本全国の新規感染者数が9100人と、5カ月ぶりに1万人を下回る。
6月1日
入国者上限、1万人から2万人に引き上げ。
5月25日

コロナ感染「全国的に減少」と厚生労働省の専門家組織が発表。

コロナワクチン4回目の接種 60歳以上を対象に開始。

5月14日
国内の死者数3万人超え。高齢者を中心に今年1万人増加。
5月12日
オミクロン派生型「BA.4」と「BA.5」 日本初確認。
4月13日
世界の新型コロナ感染者が5億人を超える。
4月11日
新型コロナウイルス “XE” 国内検疫で初確認。
3月22日
全都道府県のまん延防止等重点措置を解除。
3月12日
2月に新型コロナ感染した児童が全国で20万人超え、過去最多に。
3月11日
世界保健機関(WHO)がパンデミック(世界的大流行)を宣言して丸2年経過。
3月7日

18道府県(北海道、青森、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、岐阜、愛知、栃木、茨城、静岡、石川、大阪、京都、兵庫、香川、熊本)のまん延防止等重点措置を延長、3月21日まで。

世界の死者数600万人超えとWHO発表。

3月1日

東京都内の累計感染者数100万人超す。

水際対策緩和スタート、入国者上限5000人に。

2月28日
国内累計感染者数500万人超す。
2月25日
国内重症者数第6波のピーク(1507人)。
2月22日
新型コロナ 死者300人超す。
2月21日
オミクロン派生型「BA.2」 日本国内初確認。
2月13日
13都県(東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、新潟、愛知、岐阜、三重、香川、長崎、熊本、宮崎)のまん延防止等重点措置を延長、3月6日まで。
2月12日
高知県のまん延防止等重点措置を適用、3月6日まで。
2月9日
世界全体の累計感染者数4億人超え、1か月で1億人増加。
2月7日
ワクチン3回目接種終了。全人口の5.9%に。
2月5日

和歌山県のまん延防止等重点措置を適用、2月27日まで。

日本全国の新規感染者数が初の10万人を超える。

2月3日
国内感染者数が累計300万人超す。
2月2日
日本全国の新規感染者数が初の9万人を超える。
1月28日
国内感染 44人死亡 、8万1810人感染 初の8万人超。
1月27日

18道府県(北海道、青森、山形、福島、栃木、茨城、静岡、石川、長野、大阪、京都、兵庫、岡山、島根、福岡、佐賀、大分、鹿児島)のまん延防止等重点措置を適用、2月20日まで。

3県(沖縄、山口、広島)のまん延防止等重点措置を延長、2月20日まで。

1月22日

日本全国の新規感染者数が初の5万人を超える。

東京都内の1日の新規感染者数が初の1万人を超える。

1月21日
13都県(東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、新潟、愛知、岐阜、三重、香川、長崎、熊本、宮崎)をまん延防止等重点措置実施区域に指定、2月13日まで。
1月19日
日本全国の新規感染者数が初の4万人を超える。
1月18日
日本全国の新規感染者数が初の3万人を超える。
1月13日
オミクロン株 世界全体で1500万人超の感染確認
1月9日
3県(沖縄、山口、広島)をまん延防止等重点措置実施区域に指定、1月31日まで。
2021年
12月16日
「新型コロナワクチン接種率について、2回完了は全人口の77.5%」と政府が発表。
12月1日
コロナワクチン3回目の接種 医療従事者対象に開始。
11月30日
オミクロン株 日本初確認。
11月26日
「南アフリカで新たな変異ウイルス発見」と発表。
10月1日
全都道府県の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置を解除。
9月13日

19都道府県(北海道、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、広島、福岡、沖縄)の緊急事態宣言を9月30日まで延長。

8県(宮城、福島、石川、岡山、香川、熊本、宮崎、鹿児島)のまん延防止等重点措置を延長、9月30日まで。

9月2日
国内重症者数第5波のピーク(2221人)。
8月27日

8道県(北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島)を緊急事態宣言の実施地域に指定、9月12日まで。

4県(高知、佐賀、長崎、宮崎)をまん延防止等重点措置実施区域に指定、9月12日まで。

8月20日

7府県(茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡)を緊急事態宣言の実施地域に指定、9月12日まで。

10県(宮城、山梨、富山、岐阜、三重、岡山、広島、香川、愛媛、鹿児島)をまん延防止等重点措置実施区域に指定、9月12日まで。

6都府県(東京、大阪、埼玉、千葉、神奈川、沖縄)の緊急事態宣言を9月12日まで延長。

6県(北海道、石川、福島、愛知、滋賀、熊本)のまん延防止等重点措置を延長、9月12日まで。

8月13日
日本全国の新規感染者数が初の2万人を超える。
8月8日
8県(福島、茨城、栃木、群馬、静岡、愛知、滋賀、熊本)をまん延防止等重点措置に追加、8月31日まで。
8月6日
国内感染者数が累計100万人超す。
8月2日

4府県(埼玉、千葉、神奈川、大阪)のまん延防止等重点措置を緊急事態宣言へ引き上げ。8月2日から8月31日まで。

東京都、沖縄県の緊急事態宣言を8月31日まで延長。

4府県(北海道、京都、兵庫、福岡)のまん延防止等重点措置を延長、8月31日まで。

石川県をまん延防止等重点措置に追加、8月31日まで。

7月29日
日本全国の新規感染者数が初の1万人を超える。
7月12日

東京都を7月12日より8月22日まで緊急事態宣言の実施地域に指定(4度目)。

沖縄県の緊急事態宣言を8月22日まで延長。

4府県(埼玉、千葉、神奈川、大阪)のまん延防止等重点措置を延長、8月22日まで。

6月21日

7都道府県(北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡)の緊急事態宣言を6月20日をもって解除し、まん延防止等重点措置に移行、7月11日まで。

2県(岡山、広島)の緊急事態宣言を6月20日をもって解除。

沖縄県の緊急事態宣言を7月11日まで延長。

6月20日
3県(埼玉、千葉、神奈川)のまん延防止等重点措置実施期間を7月11日まで延長。
5月28日

9都道府県(東京、京都、大阪、兵庫、愛知、福岡、北海道、岡山、広島)の緊急事態宣言実施期間を6月20日まで延長。

5県(埼玉、千葉、神奈川、岐阜、三重)の「まん延防止等重点措置」実施期間を6月20日まで延長。

5月25日
国内重症者数第4波のピーク(1413人)。
5月23日
沖縄県を6月20日まで緊急事態宣言の実施地域に追加。
5月16日

3道県(北海道、岡山、広島)を5月31日まで緊急事態宣言の実施地域に追加。

3県(群馬、石川、熊本)を6月13日まで「まん延防止等重点措置」実施区域に指定。

5月7日

4都府県(東京、大阪、京都、兵庫)の緊急事態宣言実施期間を5月31日まで延長。

2県(愛知、福岡)に5月12日から5月31日まで緊急事態宣言を発令。

5県(沖縄、埼玉、千葉、神奈川、愛媛)の「まん延防止等重点措置」実施期間を5月31日まで延長。

3道県(北海道、岐阜、三重)が5月9日から5月31日まで「まん延防止等重点措置」実施区域に指定された。

5月5日

「イギリスで確認された変異ウイルスが142の国や地域に広がっている」とWHOが発表。

東京都内の感染検査者のうち62%が変異株(N501Y)の感染者だと判明し、流行主体が変異株となった。

4月30日

世界の新型コロナ感染者が1億5000万人を超える。

4月23日

4都府県(東京、大阪、京都、兵庫)に4月25日から5月11日まで緊急事態宣言を発出。

愛媛県が4月25日から5月11日まで「まん延防止等重点措置」実施区域に指定された。

宮城県の「まん延防止等重点措置」実施期間を5月11日まで延長。

4月22日
「世界の1日当たり新規感染者数が過去最多の88万人超え」とWHOが発表。
4月20日
埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県が5月11日まで「まん延防止等重点措置」実施区域に指定された。
4月12日

高齢者へのワクチン接種が開始。

東京都(23区、立川市、八王子市、武蔵野市、府中市、調布市、町田市)が5月11日まで「まん延防止等重点措置」実施区域に指定された。

京都府(京都市)、沖縄県(那覇市、沖縄市、うるま市、浦添市、宜野湾市、豊見城市、名護市、糸満市、南城市)が5月5日まで「まん延防止等重点措置」実施区域に指定された。

4月5日
宮城県(仙台市)、大阪府(大阪市)、兵庫県(神戸市、西宮市、尼崎市、芦屋市)が5月5日まで「まん延防止等重点措置」実施区域に指定された。
3月22日
1都3県の緊急事態宣言は21日をもって解除。これをもって全都道府県で解除となった。
3月10日
「3つの変異ウイルスの感染 世界で拡大」WHO報告書公表。
3月8日
Go To トラベル、3月8日以降も当面一時停止措置延長。
3月5日
埼玉、千葉、東京、神奈川の4都県について緊急事態宣言を3月21日まで再延長。
3月1日
大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡の6件への緊急事態宣言を先行解除。
2月17日
医療従事者へ新型コロナウイルスワクチンの先行接種開始。
2月14日
厚生労働省が国内初の新型コロナウイルスワクチンを特例承認。
2月2日
10都府県(東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡)の緊急事態宣言を3月7日まで延長。
「Go To トラベル」の一時停止措置を3月7日宿泊分まで継続。
1月27日

国内重症者数第3波のピーク(1043人)。

1月13日
2府5県(大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木)に2月7日までの緊急事態宣言。
1月7日
1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に2月7日までの緊急事態宣言発令。
「Go To トラベル」2月7日まで一時停止措置を延長。
2020年
12月28日
「Go To トラベル」全国で一斉に停止(2021年1月11日まで)。
12月2日
イギリス政府が新型コロナウイルスワクチン承認と発表。
11月16日
国内重症者数が272人となり、第2波のピークを上回る。
9月9日
世界の製薬会社など9社が新型コロナウイルスワクチン開発で“安全最優先”を宣言。
8月23日
国内重症者数第2波のピーク(259人)。
7月22日
観光支援策の「Go To トラベル」開始。
5月25日
緊急事態宣言解除。 約1か月半ぶりに全国で解除された。
4月30日
国内重症者数第1波のピーク(328人)。
4月16日
「緊急事態宣言」全国に拡大。 13都道府県は「特定警戒都道府県」と位置づけられた。
4月7日
日本7都府県に緊急事態宣言。
「人と人との接触を最低7割、極力8割削減」するように国民に協力を呼び掛けた。
3月24日
東京五輪・パラリンピック 約1年の延期を決定。
3月11日
世界保健機関(WHO)はパンデミック(世界的大流行)を宣言。
2月28日
文部科学省が小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等学校の一斉臨時休業を要請。
2月11日
世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルス感染症の正式名称を
「COVID-19(coronavirusdisease 2019)」とすることを発表。
2月1日
感染症法に基づく「指定感染症」、検疫法に基づく「検疫感染症」に政令で指定。
1月30日
世界保健機関(WHO)は緊急委員会で「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」として緊急事態を宣言。
1月16日
日本で、1名の感染者が確認。
2019年
12月
海鮮市場の関係者に最初の発症者を確認。

新型コロナウイルス感染症について

感染経路は「飛沫感染」「接触感染」です。
飛沫感染対策のためにマスク着用、接触感染対策のために手洗い・消毒が必要です。

換気されていない空間で、
近距離で多くの人と会話するなどの環境では、
咳やくしゃみなどの症状がなくても
感染を拡大させるリスクがあるとされています。
いくつかの集団感染の例により、「3密」を避けることが
重要だと言われています。

換気されていない空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、
咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。
いくつかの集団感染の例により、「3密」を避けることが重要だと言われています。

  • 密閉空間
    換気を
    しましょう
  • 密集場所
    人が多い場所は
    避けましょう
  • 密接場面
    距離を
    保ちましょう

3密」の他に、「テレワーク」「ソーシャルディスタンス」など新型コロナウイルス感染症によりよく聞く言葉が増えました。
不要不急の外出を控える」、「人との距離を保つ」など、日常に感染対策を取り入れる「新しい生活様式」に変化しつつあるかもしれません。

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新型コロナウイルス
感染症

新型コロナウイルス感染症の
感染対策

消毒剤を様々なところで見かけるようになり、日常生活でも使用する頻度が増えています。
しかし、ただ手につければいいというものではなく、 使用方法を間違えると十分な効果が得られません。
正しい感染対策ができているかチェックしましょう。

新型コロナウイルス感染症のワクチン

2020年12月英国、米国では新型コロナウイルスワクチンが承認されて接種が始まり、
日本では2021年2月14日、厚生労働省が国内初の新型コロナウイルスワクチンを特例承認し、
2月17日には医療従事者への先行接種が始まりました。
日本の12月16日時点での2回接種完了率は、全人口の77.5%となりました。

ワクチン接種をすることで、その病原体から体を守る仕組み(免疫)ができ、
もし病原体が体内に入ったとしても、ワクチン接種によって得られた免疫によって体が守られ、
感染しにくくなったり、重症化を防ぐ効果がありますが、ワクチンを接種してから時間が経過すると、
その効果が徐々に低下することがわかってきました。

ですが、追加接種(3回目接種)をすると、低下した効果を高めることもわかってきました。
このようなことから、厚生労働省では2021年11月に追加接種(3回目接種)を承認し、
12月1日より医療従事者、高齢者施設の入所者などから接種が可能になりました。
1回目・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。

ワクチンを打っていない場合は、その感染症の特徴を理解し、感染経路別にしっかりと予防対策を行いましょう。

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