How to
感染対策

  1. TOP > 
  2. How to 感染対策 > 
  3. お花見や歓迎会での感染対策
一般ご家庭・学校向け

お花見や歓迎会での感染対策

【症状】
咳・喉の痛み , 発熱・悪寒
【季節】
【感染症名】
新型コロナウイルス感染症
お花見や歓迎会での感染対策

全国的に桜の開花や満開が発表されています。

また、4月は異動や入学など新生活がスタートする人も多いでしょう。

今回はお花見や歓迎会での感染対策についてご紹介します。

お花見や歓迎会での感染対策

新型コロナウイルス感染症に関する最新の知識や状況について、厚生労働省はQ&A形式で「新型コロナウイルス感染症の"いま"に関する11の知識」をまとめました。

この中で「7.新型コロナウイルス感染症を拡げないためには、どのような場面に注意する必要がありますか。」というQ&Aが作成され、感染リスクが高まる「5つの場面」について紹介されています。

感染リスクが高まる「5つの場面」

①飲酒を伴う懇親会等

②大人数や長時間に及ぶ飲食

③マスクなしでの会話

④狭い空間での共同生活

⑤居場所の切り替わり

お花見や歓迎会でも、飲酒の影響で大きな声になりやすく、大人数や長時間になると感染リスクは上がります。

また、マスクなしで近距離で会話することで、飛沫感染などが起こりやすくなるため、食事中以外はマスクを着用しましょう。

大皿を避け、料理は個別にして、手指消毒など基本的な感染対策もきちんと行いましょう

お花見は地域によっては飲酒や飲食の自粛が求められることもあります。

お花見や歓迎会を行う場合は感染対策を行いながら楽しみましょう。


関連情報

厚生労働省

新型コロナウイルス感染症の"いま"に関する11の知識

(https://www.mhlw.go.jp/content/000788485.pdf)

- 記事をシェアする -

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  1. 前の記事を見る
  2. 一覧に戻る
  3. 次の記事を見る

感染対策おすすめ記事

ページトップへ戻る