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一般ご家庭・学校向け

子どものコロナワクチン接種

【症状】
咳・喉の痛み , 発熱・悪寒
【季節】
春, 夏, 秋, 冬
【感染症名】
新型コロナウイルス感染症
子どものコロナワクチン接種

3月21日にまん延防止等充填措置が全面解除されました。

しかし、オミクロン株「BA.2」への懸念もあり、成人でのワクチンの追加接種や手指消毒などの基本的な感染対策が欠かせません。

また、5~11歳の子どもへのワクチン接種が開始され、12~17歳も早ければ4月から3回目の接種が開始される予定です。

第6波では子どもの感染が増えていますが、お子さんのワクチン接種についてどうするか悩まれている保護者の方も多いと思います。

今回は5~11歳の子どものワクチン接種についてご紹介します。

概要

接種期間:2022年3月頃から2022年9月30日(予定)

詳細な接種日程は各自治体でご確認ください。

●接種対象:5~11歳

特に慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患を有する方は接種を勧められています。

●接種場所:住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場など

●接種手続き:市町村より「接種券」と「接種のお知らせ」が届き、接種会場を確認し、予約などが必要

●接種費用:無料(全額公費)

●接種の同意:保護者の同伴と予診票への保護者の署名が必要

●使用するワクチン:ファイザー社の小児用ワクチン

通常、3週間の間隔を空けて合計2回接種します。

ファイザー社の12歳以上のワクチンと比べて有効成分が1/3になっています。

●他のワクチンとの接種間隔:同時接種はできません。片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

●接種当日は母子健康手帳もご持参ください。

有効性と安全性

●有効性

ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、16~25歳と同程度に、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

●安全性

ファイザー社のワクチンは、5~11歳の接種においても、12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が臨床試験で確認されています。

しかし、ほとんどは軽度又は中等度であり回復しています。

現時点では、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

ワクチンについて疑問やご不安な点がある場合はかかりつけ医などに相談しましょう。

また、ワクチン接種後もマスク着用や手指消毒など基本的な感染対策は続けましょう。


関連情報

厚生労働省

5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ

(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_for_children.html)

12 歳以上 17 歳以下の者への新型コロナワクチンの3回目接種に向けた 接種体制の準備について

(https://www.mhlw.go.jp/content/000911605.pdf)

新型コロナワクチンQ&A「新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。」

(https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0037.html)

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