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一般ご家庭・学校向け

東京オリンピック・パラリンピック2020-感染対策を行って応援しよう-

【症状】
たんが多い , 咳・喉の痛み , 息苦しい , 発熱・悪寒 , 鼻水・鼻づまり
【季節】
【感染症名】
新型コロナウイルス感染症
東京オリンピック・パラリンピック2020-感染対策を行って応援しよう-

1年延期となった東京オリンピック・パラリンピック2020が、とうとう2021年7月23日から開催されます。日本でのオリンピック開催は4回目で、冬季の1998年長野オリンピック以来23年ぶり、夏季は1964年前回の東京オリンピック以来57年ぶりです。
オリンピック・パラリンピックでは、厳しい練習に耐えて出場を勝ち取ったアスリートの世界一をかけた競技がみられ、私たちに感動を与えてくれます。
日本で開催されるまたとない東京オリンピック・パラリンピック2020ですが、観客は、大会期間中緊急事態宣言が発令される東京都、まん延防止等重点措置がとられる埼玉県、神奈川県、千葉県の競技場および北海道、福島県の競技場は無観客、宮城県、静岡県では競技会場の定員の50%以内で最大1万人、茨城県は「学校連携観戦チケット」を購入した生徒や児童のみに決まりました。

【8月4日追記】

8月2日から東京都と沖縄県に加えて埼玉県、神奈川県、千葉県、大阪府に緊急事態宣言が発令されました。また、北海道、石川県、京都府、兵庫県、福岡県ではまん延防止等充填措置がとられました。



内閣官房

新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言、まん延防止等充填措置

(https://corona.go.jp/emergency/)



東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う感染リスク

国内外からアスリートやスポンサー、報道関係者、その他の関係者や運営スタッフが東京(首都圏)に集まり、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。開催に伴いアスリートや関係者、運営スタッフに感染リスクがあります。
宮城、静岡の各県では全国から観客が集まります。チケットを持ってない方でも、各地で行われるイベントやスポーツバーなどで応援されたりもすることでしょう。このような人流が増加することで、人々が接触したり飲食する機会が増え、感染リスクが高まります。さらに観戦によって盛り上がり、感染対策の意識が薄れた行動をとることで感染リスクが高まります。
このようにして感染した方が国内外に帰ることで、日本中さらには世界中に感染を拡大することになります。 このオリンピック・パラリンピックは、通常のイベントに比べて規模が格段に大きく、感染リスクは高いと考えられます。


人流の増加による感染リスク
感染対策の意識が薄れた行動による感染リスク



応援するときの感染対策


応援の方法は様々です。競技会場に行って応援しても、自宅で家族と一緒にテレビで応援してもアスリートには伝わると思います。
ただし、東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに感染が拡大したということにならないように感染対策を意識して応援することが必要です。
競技場で応援する方は「チケットホルダー向け新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン (Ver.1 2021年6月23日)」https://olympics.com/tokyo-2020/ja/spectators/covid-restrictionsを順守し、各地で行われるイベントやスポーツバーなどで応援する方は、各自治体で出されているガイドラインを順守しましょう。
応援するときも感染対策の基本は同じです。新型コロナウイルス感染症の感染経路は「飛沫感染」「接触感染」で、飛沫感染対策のためにマスク着用、接触感染対策のために手洗い・消毒が必要です。さらに、「3密」を避けることが重要です。
 ⇒「新型コロナウイルス感染症」についてはこちら
 ⇒「手洗い・消毒」についてはこちら


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『応援するときの感染対策のポイント』

競技会場に行って応援する方の感染対策に「チケットホルダー向け新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン (Ver.1 2021年6月23日) 」https://olympics.com/tokyo-2020/ja/spectators/covid-restrictionsが公開されました。
ガイドラインには、自宅と会場との「直行直帰」、飲酒の禁止、検温、その他競技会場に行って応援する方以外の方にも参考になる内容が含まれています。
ガイドラインより「応援する際にお守りいただくこと」を抜粋します。

〇声援は避け、拍手で応援 ×鳴り物禁止(ラッパ含む) ×う・触れ合う応援は避ける

競技を応援する際は、接触回避、飛沫感染防止の為、以下の応援は行わないでください。

〇大声や声(指笛等)を発するような応援
〇タオルなどを振りまわす等の応援
〇大勢の人が密集状態となるような応援
〇他の観客やスタッフとのハイタッチや肩を組んでの応援
〇選手等への握手、ハイタッチ、サイン、声かけ


関連情報

東京2020大会公式ウェブサイト
「チケットホルダー向け新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン (Ver.1 2021年6月23日) 」
https://olympics.com/tokyo-2020/ja/spectators/covid-restrictions)へリンクします(外部リンク)



内閣官房

新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言、まん延防止等充填措置

(https://corona.go.jp/emergency/)

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