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関西地方を中心に"はしか(麻しん)"が流行しています!

【症状】
咳・喉の痛み , 発しん , 発熱・悪寒 , 目やにが多い
【感染症名】
麻しん
 関西地方を中心に

過去10年で患者数が最高になっています。

2018年2月、大阪市内の百貨店で行われていたバレンタインフェアの女性販売員がはしか(麻しん)と診断されたと報告がありました。以降、販売を担当していた従業員や客がはしか(麻しん)に感染したことなどもあり、大阪府では2月10日までに累計46例の患者が報告されています。
また、三重県では昨年12月に研修会ではしか(麻しん)の集団感染が発生し、その家族などを含めて2月17日までに累計49例の患者が報告されています。
その他、愛知、東京など全国で170人近い患者が報告され、過去10年で患者数が最多になっています。はしか(麻しん)の患者が新幹線で長距離を移動したこともわかり、患者の移動により、全国にさらに感染が広がる恐れがあります。

感染力が非常に強く、免疫がない人はほぼ100%感染します。

感染した場合、風邪のような症状が続いた後、高熱と発しん等の症状を示し、免疫がない人が感染した場合は重症化することがあります。また、手洗いやマスクだけでは予防出来ません。はしか(麻しん)ワクチンの予防接種を受ける事がもっとも重要です。はしか(麻しん)にかかった事がある人は一生、2回ワクチンを接種している人は99%以上発症しません。

もしもはしか(麻しん)を疑う症状が出た場合、病院に必ず「はしか(麻しん)かもしれない」と連絡してから、公共交通機関を使わずに受診しましょう。


→「はしかってどんな感染症?」はしかについての詳細はこちら


はしか(麻しん)患者発生状況は随時更新されております。詳細は各自治体、国立感染症研究所のホームページをご参照ください。
大阪府 麻しん(はしか)について
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/hasika.html

三重県 麻しん(はしか)について
http://www.pref.mie.lg.jp/
(トップページ>健康・福祉・子ども>医療>感染症>各種感染症>麻しん(はしか)について)

国立感染症研究所 麻疹
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles.html

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