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"はしか"が流行しています!

【症状】
咳・喉の痛み , 発熱・悪寒 , 皮膚の炎症・水ぶくれ , 目やにが多い
【季節】
春, 夏

2018年3月23日、沖縄県内を旅行中の台湾からの旅行客が
麻しん(はしか)と診断されたと報告がありました。

以降、この患者と接触歴のあった人を中心に、沖縄県内では麻しん(はしか)患者の発生が続いています。
旅行客は、人にうつす可能性のある期間中に広く沖縄県内を移動していますし、二次感染例が沖縄県内の広い地域から報告されていますので、引き続き、沖縄県内及び県外での感染拡大が懸念されます。
4月11日、名古屋市で、3月28日~4月2日の間に沖縄旅行をした10代男性から、はしかの感染が確認されました。また、その後、その男性患者が受診した病院で感染したと思われる感染者の報告もあり、愛知県では24日までに8人のはしかの感染が報告されています。

感染力が非常に強く、免疫がない人はほぼ100%感染します。

感染した場合、風邪のような症状が続いた後、高熱と発しん等の症状を示し、免疫がない人が感染した場合重症化することがあります。また、手洗いやマスクだけでは予防出来ません。麻しんワクチンの予防接種を受ける事がもっとも重要です。はしかにかかった事がある人は一生、2回ワクチンを接種している人は99%以上発症しません。


もしもはしかを疑う症状が出た場合、病院に必ず「はしかかもしれない」と連絡してから、公共交通機関を使わずに受診しましょう。


→「はしかってどんな感染症?」はしかについての詳細はこちら


沖縄県によると4月25日現在、71例の麻しん患者が発表されています。沖縄県における麻しん患者発生状況は随時沖縄県から更新されております。詳細は沖縄県ホームページをご参照ください。
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/eiken/kikaku/kansenjouhou/measles.html


愛知県ホームページ
(http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/0000013280.html)


参考情報:国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/id/655-disease-based/ma/measles/idsc/7990-measles20180419.html

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