感染対策コンシェルジュの
活動日記

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相模原療育園にて感染対策の基本と手指衛生の重要性についてお話させていただきました。

【実施日】
2019.05.30
【場所】
その他
【内容】
研修・勉強会
相模原療育園にて感染対策の基本と手指衛生の重要性についてお話させていただきました。

感染対策コンシェルジュの後藤潤子です。

感染対策コンシェルジュのホームページをご覧いただき、講演の依頼のご縁を頂戴し5/30に勉強会を開催させていただきました。

こちらのご施設は、重症心身障害者入所施設(60床:一般病床)。

長期に入所される方がほとんどで、生活の場でありながら、胃ろう、気管切開など行っているハイリスクな方々もいらっしゃるということで、感染対策に関しては、とても熱心に取り組まれながらもご苦慮されていることもおありということでした。

職員の方は医師、看護師など医療職だけではなく、生活支援員(介護職)の方も多くいらっしゃるため、皆さまにお伝えできる感染対策の基本と手指衛生の重要性をお伝えさせていただきました。

大変熱心にご聴講いただいた上に、職員の皆様からの終了後アンケートを頂けたのですが、とてもわかりやすかったなど、過分なご評価の感想を寄せていただき、お話させていただいている私の方が、有難い思いになる時間でした。

私の講演後は、ミスを起こすタイプや「指差し呼称」についてなどの医療安全に関する研修会も聴講させていただき、私自身も非常に勉強になりました。

基本だからこそ忘れがちになるかもしれないこと。

そこから発生するヒューマンエラーは、繰り返し確認し、習慣になるまで継続して学ぶこと、ということなのだろうと思いました。

ありがとうございました。

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