感染対策
コンシェルジュとは?

  1. TOP > 
  2. 感染対策コンシェルジュとは?

弊社が持つ感染対策に関する知識やノウハウを
社会にもっと役立てていただくために。

1888年の創業以来130年にわたり、丸石製薬は医療機関向けの製品開発や情報提供を行い、変化し続ける感染症とその対策に携わってきました。
その中で、「培ってきた知識やノウハウをもっと広く社会の役に立てられないだろうか?」と考え、キーワードの「感染対策は思いやり」とコンシェルジュのイメージが一致、2014年に「感染対策コンシェルジュ」が誕生しました。
『感染対策コンシェルジュ』は、⼀般の方々から感染対策の専門家の皆様まで、感染対策や消毒薬に関する正しい情報のご提供やご相談の解決への協力、感染対策の啓発、感染対策地域ネットワーク構築のお⼿伝い、医療・福祉・教育関連の機関へも情報提供を実施しています。

ロゴに込められた思い

様々な職種や立場にいる者同士が手をとりあって
感染対策の実を結ぶ様子を表しています。
望まぬ感染症で尊い命が失われることなく、
みんなが笑顔で生活できますように。

感染対策コンシェルジュのご紹介

営業本部学術情報部中村 公昭Kimiaki Nakamura

消毒薬・感染対策の情報提供を行ってきました。これからも無駄な感染を起こさないように少しでも役に立てるような活動を心掛けていきます。

経歴
入社後、学術部に配属されその後20数年間学術の担当として現在に至る
研究開発本部医薬研究部奥西 淳二Jyunji Okunishi

研究の活動を通して、よりよい製品の開発とそこで得られた情報の共有を行うことで、みなさまの感染対策に貢献できることを目指しています。

経歴
抗ウイルス剤の基礎研究、その他の医薬品開発を経て、消毒薬の研究開発担当として現在に至る
営業本部マーケティング部後藤 潤子Jyunko Goto

MRとして採用され、入社して間もなくO-157がアウトブレイク。毎日手指消毒薬ウエルパス®(当時の製品名)を病院の廊下に設置する仕事から、ひとたび感染が流行すると社会生活全般が機能しなくなることを経験。製品の担当者として、少しでも不本意な感染で苦しむ人がなくなることを願っています。

経歴
MRとして入社し、MR教育担当者を経て感染対策領域のプロダクトマネジャーとして現在に至る
営業本部学術情報部八木 俊和Toshikazu Yagi

医療関連感染防止のために、少しでもお役に立てる活動を心掛けていきます。

経歴
消毒薬の研究部門を経て学術の担当として現在に至る
営業本部学術情報部和田 祐爾Yuji Wada

入社直後に日本初の医療用アルコールラビング剤が開発され、それからMRSAやOー157、SARS、インフルエンザパンデミックと様々な感染症対応を時代と共に経験してきました。感染対策の歴史と重要性を肌で感じてきたものに何が、どこまでできるか、未だ模索中です。

経歴
北海道のブランチで学術担当、その後本社で感染対策領域のプロダクトマネジャー、学術のマネジャーを経て現在定年後嘱託として現在に至る

ページトップへ戻る