感染対策
コンシェルジュとは?

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弊社が持つ感染対策に関する知識やノウハウを
社会にもっと役立てていただくために。

1888年の創業以来130年にわたり、丸石製薬は医療機関向けの製品開発や情報提供を行い、変化し続ける感染症とその対策に携わってきました。
その中で、「培ってきた知識やノウハウをもっと広く社会の役に立てられないだろうか?」と考え、キーワードの「感染対策は思いやり」とコンシェルジュのイメージが一致、2014年に「感染対策コンシェルジュ」が誕生しました。
『感染対策コンシェルジュ』は、⼀般の方々から感染対策の専門家の皆さままで、感染対策や消毒薬に関する正しい情報のご提供やご相談の解決への協力、感染対策の啓発、感染対策地域ネットワーク構築のお⼿伝い、医療・福祉・教育関連の機関へも情報提供を実施しています。

ロゴに込められた思い

様々な職種や立場にいる者同士が手をとりあって
感染対策の実を結ぶ様子を表しています。
望まぬ感染症で尊い命が失われることなく、
みんなが笑顔で生活できますように。

感染対策コンシェルジュからの
メッセージ

感染対策コンシェルジュは現在13名。研究開発・生産・物流・医薬情報担当の部門それぞれの専門を活かして活動を行っています。

研究開発所属
消毒剤などの感染対策用医薬品の研究開発・臨床研究・医薬品申請に携わっているメンバーが、これまでの知識と経験を活かし、チーム一丸となって皆さまの感染対策に貢献できることを目指しています。
生産本部所属
品質試験等を通して弊社製品の品質担保に携わっています。医療現場での製品の使われ方などユーザーの生の声を伺い、利便性と品質の高い製品の安定供給と、製造部門ならではの皆さまにお役に立てる情報を提供していきます。
物流本部所属
皆さまに安心安全に、そして必要な時に目的に適した製品をご使用いただけるよう多様な輸送手段を日々模索し、ロジスティック目線での検討・活動も目指しています。
医薬情報担当
医療機関を中心に感染対策に関する情報提供を行ってきました。感染対策は医療の場だけではなく、施設や学校など様々な場で必要とされています。これまでの知識と経験を活かし、たくさんの人たちのお役に立てるよう活動しています。

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